自立とは依存する相手が増えること
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- (1504日前)
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- 『生きる
技法』と いう 書籍に 書かれていた 内容 - 一見反する
内容で 面白い 言葉
- 一見反する
もし
- 自立する
ためには 他人への 依存を どんどん 減らしていく 必要が ある - しかし、
人間は 誰でも、 直接的もしくは 間接的に 他者に 依存している - 他者との
関わりを 断ち、 山奥に 一人で 自給自足の 生活を 送ると いうのは 非現実
- 他者との
- と
いう ことは、 依存先を どんどん 減らしていっても、 最終的には、 どうしても 切れない 依存先が 残る - 少数の
依存先が 残ると、 そこには 従属関係が 生まれてしまう
- 少数の
- 要するに、
依存する 相手が 減る とき、 人は より 従属してしまう
もし、
- その
考え方こそが、 あなたを 人に 従属させてしまう 原因と なっている - 裏を
返せば、 「 助けてください」と 他人に 言えた とき、 あなたは 自立している と いう ことになる