おれが見ているもののこの美しさを見ろ
- 作成
- 更新
- (155日前)
- 公開範囲
- personal notes
- 『& Premium』
特別編集 「明日を 生きる 言葉。」 特集で 見つけた 言葉 - 山と
渓谷社 編 『 自然に ついて、 私の 考えを 話そう。 』より - 痺れた

大岡信先生に本書の取材をした際、詩作で何を表現しようとされているのかを伺い、返ってきたのがこの言葉。僕は自分を表現したいと思ったことは一度もない、自分を引き合いに出すことはあるが、それは自分の向う側にあるものの美しさを言うためだ、とおっしゃったのです。